独り暮らし

進学や就職を機に春から一人暮らし、という人も多いことでしょう。
何をしても自由な反面、生活にかかわるすべてのことを自分でやらなくてはいけません。
特に掃除や片付けは面倒くさがっていると、あっというまに帰るのが嫌になるくらいに散らかって汚れた部屋になってしまいます。
でも毎日の掃除機なんてかけていられない!!
そんな人のために部屋をきれいに保つコツをまとめました。

1. ごみの日はしっかり把握しておく

引っ越してきたら、まずはごみの日を把握しましょう。
転入届を出すとごみの捨て方を記したポスターをくれる自治体もあります。
ごみ捨てをさぼるとゴキブリが出たり異臭が発生して近所迷惑になったりしまから、ゴミ捨てだけは必ず実行しましょう。
決まった日の決まった時間にどうしてもゴミが捨てらない人は、部屋を借りるときにいつでもごみを捨てることができるマンション等を選ぶと良いでしょう。

2. ペットボトルは専用のごみ捨て場所を作る

いつの間にかたまっていくペットボトル。
燃えるごみとしては捨てられない自治体が多く、その他のごみと一緒にしてしまえば分別に一苦労します。
そこで、ペットボトルを専用に入れるごみ箱を作り、飲み終わったら必ずそこに捨てる習慣をつけましょう。
そうすればスーパー等にあるリサイクルボックスに持っていくときも楽ですよ。

3. 水気はすぐふき取る

洗面所、キッチンには吸水性のよいタオルを1枚ずつ用意しておくと便利です。
水を使った後に水滴が付いたままだと、そこからカビやぬめりが発生します。
使った後はタオルでさっとひとふきして、水滴をぬぐってしまいましょう。
そうすればキッチンや洗面所はいつもきれい。
お風呂場も同じように使った後、体を拭いたタオルでさっと壁や浴槽をぬぐってしまえばカビが生えにくくなります。
最初は面倒くさいですが慣れれば習慣になりますよ。

4. 食器はランチプレートで

1Kや1Rのキッチンは狭く、収納場所もあまりありません。
ですから食器は数をそろえずに、ランチプレートを利用しましょう。
これならばご飯もおかずも1枚で盛り付けられますし、後片付けも楽です。

5. 夜寝る前にささっと片づける。

朝は忙しくて掃除をする暇がないならば、夜にやりましょう。
といっても掃除機をかけたりする必要はありません。
使った物を元に戻し、脱いだ服をざっとたたんで一か所にまとめ、机を拭くだけでよいのです。
朝起きた時のそう快感が違いますよ。
さらに余裕があるのなら汚れが気になる箇所だけお掃除をしましょう。
その時に便利なのがコロコロクリーナーや小さなほうきとちりとり。
どちらも100円ショップで手に入ります。
このふたつは目についたほこりや髪の毛をさっととるのにとても便利なのですよ。

いかがでしたでしょうか?
どれも時間もかからずに取り組めるものばかりです。
普段からちょこちょこと部屋を片付けていれば、週末に掃除に追われることもありませんね。

もし、この記事を気に入ってくださったらシェアしてもらえると嬉しいです。